マットレスかいの超有名メーカー!モットンとマニフレックスの比較

高反発マットレスを購入しようと考えるとき、色々調べて候補にあがってくるメーカーが「モットン」と「マニフレックス」。

 

同じ高反発マットレスでも、どんな違いがあるのか?値段は?効果は?ということで、ふたつのメーカーのマットレスを徹底的に比べてみました。

 

マットレスは、その人にあったもの、部屋にあったもの、いろんな面で自分に最適なものを選んでくださいね。

 

世界で愛されるマニフレックス、日本人のために作られたモットン

マニフレックスは世界最大の寝具ブランドということご存知でしょうか?

 

マニフレックスの高反発マットレスは、イタリアの工場で生産されています。

 

そして日本はもちろん世界90カ国に輸出されているのです。

 

世界で活躍しているアスリート、世界中の有名な方のユーザーも多いのです

 

モットンは、日本人の体形に合わせて作られたマットレスです。

 

日本人は欧米人に比べ、肩や腰の筋肉が弱い傾向があります。

 

日本人には日本人にあった寝具がいい、そして日本の気候にも配慮して作られています。四季があり、湿気の多い日本に最適なマットレスを開発しています。

 

素材と効果の違い

 

マニフレックスは独自開発した素材「エリオセル」使用

 

マニフレックスはマットレスの素材に「エリオセル」という独自に開発した素材を使っています。

 

どんな特徴があるかというと、寝る体制の自然な体のカーブにそって、マットレスが全体を受け止めます。

 

適度な反発力で理想的な睡眠姿勢を保ちます。

 

固すぎず、柔らかすぎない高反発な素材「エリオセル」にエアホールを設け、通気性も良く軽量性にも優れた商品です。

 

モットンはNASAが開発したウレタンフォーム

 

モットンのマットレスに使われている素材は、NASAが開発したウレタンフォームです。

 

体圧分散に優れ、自然な寝返りが打てる素材です。

 

豊富な種類のマニフレックス、何が良いか迷う?

マニフレックスの商品は、本当にたくさんあって、自分に最適なものを選ぶことができます。

 

しかし本当に自分にあっているのはどれか?どういうタイプが部屋に最適なのかを選ぶのが、結構迷って大変です。

 

・マットレスタイプ
厚めのタイプで、折りたたむ事ができない。

 

・三つ折りタイプ
厚さが11cmの三つ折りのタイプのマットレス
完全に三つ別れており、三つ折りしかできないタイプ

 

・レイ&パッドタイプ
厚さ7cm以下の1枚でそのまま使える布団タイプのマットレス。
ベッドではない日本人のライフスタイルに合わせたタイプ

 

レイ&パッドタイプ以外は、床に敷くのではなくベッドに敷いて使うのを推奨しています。

 

モットンはベッドのマット代わりでもでも、フローリングや畳に直接敷いても、使用できる商品ですので、そこがかなり違ってきます。

 

マニフェックスではレイ&パッドタイプが床に敷いて使うタイプになりますが、モットンに比べて厚さが薄いですし、3つ折りタイプになると厚さがモットンと同じくらいになりますが、床にじかに敷くのは推奨されていません。

 

また三つ折りタイプは、三つ折りしかできないため、モットンのように二つ折り三つ折りに対応できるわけではありません。

 

この点で大きな違いがあると言えます。

 

モットンとマニフレックス保証の違い

 

もうひとつ大きな違いは、補償の違いでしょう。

 

・モットンの保証は90日間の返金保証キャンペーンです。
90日間使用してみて、効果が感じられない、自分に合わないと感じたらどんなに使用感があったとしても、商品を返し返金してもらうことが事ができます。

 

マニフレックスは商品によって3年保証から15年保証まであります。

 

保障というのはどういうことかしっかり理解しなければいけません。

 

「保証とは、芯材の変形凹に対する保証です。

 

側地の汚れ、破損については対象外です。」

 

ホームページにはこう書かれています。

 

つまりマニフレックスの保証は、通常使用してへたり、復元力がなくなった場合のみの保証です。

 

しばらく使って、なんか自分には合わない、という理由では当然返品できません。

 

交換条件はなかなか難しいと言えるでしょう。

 

モットンとマニフレックスの値段の違い

モットンはサイズの違いだけで、商品の種類はありません。

 

マニフレックスは先ほども言いましたが、色々な種類の商品があります。

 

モットンと比べるとしたらどれを比べるべきか悩むところです。

 

マニフレックスの三つ折りマットレス「フライニットウィング」は

 

シングルサイズ W97 × D198 × H11(cm)

 

モットンのシングルサイズ W97 × D195 × H10(cm)
とサイズは一番似ています。

 

値段はモットンが39800円、マニフレックス「フライニットウィング」36500円

 

モットンもマニフレックスも送料無料です

 

この商品で言うと、マニフレックスはベッドでの使用を推奨しています。

 

フローリングや畳に直接置く場合は、モットンを選ぶか、マニフレックスのレイ&パッドタイプ を選ぶのがいいでしょう。

 

商品を試してみたい場合

マニフレックスは全国のいくつかの店舗に置いてある商品です。

 

東京の表参道と大阪にはショールームもありますので、そこで試しに寝転がって感触を確認する事ができます。

 

モットンの場合は、店舗に置いてなくネット販売のみの商品です。

 

実際に試しに寝てみたい場合はできないのですが、代わりに90日間返金保証を行っています。

 

これで3カ月実際に寝て試してみることができるのです。

 

モットンとマニフレックスの比較まとめ

どちらも素晴らしいマットレスだと感じます。

 

選ぶポイントは、ベッドに置くのか、床に置くのか、補償をしっかり理解して納得できるでしょう。

 

自分が納得できるマットレスを選んでください。