悪評をねじ伏せる!モットンの効果的な使いかた

モットンの正しい使い方 使い方で効果も変わる?

 

「モットンはベッドで使うの?」

 

「フローリングや畳の上にそのまま敷いてもいいの?」

 

モットンは使い方によって効果も変わってきます。

 

正しい使い方をして腰痛を和らげたり、心地よい眠りを感じましょう。

 

ここではモットンのベッドでの使い方、フローリングや畳での使い方、普段のお手入れの仕方など、モットンの使い方について、疑問に思ったことを調べました。

 

モットンのベッドでの使い方

モットンはベッドのマットレスとして使用する事ができます。

 

気をつけるのは自分のベッドにあったサイズを購入する事。

 

当たり前のことですね。

 

モットンはサイズが3種類あります。

 

シングルサイズは長さ195cmで幅が97cm
セミダブルサイズは長さ195cmで幅が120cm
ダブルサイズは長さ195cmで幅が140cm

 

自分のベッドにあったサイズを購入しましょう。

 

ベッドで使用する場合は、モットンをベッドマットレスの上に敷いても、なにも敷かないでそのままでも使用できます。

 

注意点として、柔らかいベッドマットの上には敷かないということです。

 

硬めのベッドマットの上にモットンを敷く場合は、厚さにあったベッドシーツをかぶせることで、見栄えもよくなります。

 

モットンのマットレスをフローリング、畳に直置きでの使い方

マットレスというと普通は、マットレスの上に敷布団を敷いて使用すると考えられがちです。

 

そのために通常の高反発マットレスは4cmくらいの厚さで作られています。

 

モットンの厚さは何センチかご存知ですか?なんと10cmあるのです。

 

これは、マットレスの上に敷布団を敷かないで使用する事を想定して作られました。

 

フローリングの上、畳の上に直接置いて使います。

 

「敷布団を敷かないと、固すぎるのではないか」

 

そう思う方もいるかもしれませんね。

 

しかしモットンの寝心地は最高です。

 

体を均等に押し上げてくれる「体圧分散」は敷布団を敷かなくても、寝ていて柔らかく感じます。

 

反発力が高いんでしょう、高級ホテルのベッドに寝ているようだなと私は感じました。

 

最初は「慣れない」「なんか寝心地が変な感じがする」という口コミも見られました。

 

モットンに限らず、高反発マットレスに初めて寝た人は、今までの敷布団との違いに慣れるまで少し時間がかかり、違和感を感じる人もいます。

 

暫く寝ていくと、寝心地になれ気持ちよく熟睡できると感じます。

 

モットンを片付けるときの使いかた

ベッドの場合ですと、いちいち片付ける必要はありませんが、フローリングや畳で使う時、布団をあげるのはどうすればいいのでしょうか?

 

ずっと敷いておくのはやはりダメですよね。

 

モットンには黒いゴムバンドが付属しています。

 

2つ折り、もしくは3つ折りにして、このゴムバンドを取りつけます。

 

3つ折りの場合は、夏用の掛け布団(400g)以上の重さを上にかさねれば問題ありません。

 

そうするときれいにまとまるので、そのまま押し入れに収納します。

 

ゴムバンドをつけると、持ち運びにも便利です。

 

モットンの上に掛け布団を重ねておいても大丈夫です。

 

モットンのお手入れはどうすればいいの?

 

モットンを長く清潔に使うため、快適な寝心地をずっと続けるためにも、普段のお手入れが大切になります。
ここでは普段するお手入れについてまとめました。

 

週に1回は陰干しする

 

モットンは通気性に非常に優れた素材を使っていますが、湿気を定期的にとらないとやはりカビの原因になりますし、弾力性も悪くなってきます。
週に1回は直射日光の当たらない、風通しの良い場所に立てかけて、底面の湿気を乾燥させましょう。
天日干しすると素材が痛む可能性があるので、陰干しにしましょう。

 

布団乾燥機も使えます。

 

モットンは布団乾燥機も使えます。底面を表側にしてかけることで、効率よく湿気を取ることができます。

 

フレーム、スノコ、除湿シートも活用

 

湿気対策のために、フレームやスノコ、除湿シートの上にモットンを置くと言った対策をとることもできます。

 

弾力性を長持ちさせるために

 

2週間に1回程度、モットンの上下や裏表を交替でローテーションで使用すると、より長持ちさせられます

 

丸洗いはできません

 

通常の布団のように丸洗いする事はできません。

 

もし汚れてしまった場合は、水に浸した布などで、優しく拭いて汚れを取ってください。汚れるのを防ぐためにも、専用カバーをつけて、そのカバーをこまめに洗濯し清潔に保ちましょう。

 

一見面倒に感じますが、普通の敷布団でも同じように湿気対策は大切ですよね。
それと同じだと感じます。

 

モットンは10年は使用できるマットレスです。大切に使って購入した時と同じ効果を持続させていきたいですね。

 

モットンの使い方のまとめ

 

高反発マットレスを使う時に、一番疑問に思うのが、マットレスの上に敷布団を敷いて使うのか?ということです。

 

モットンは、敷布団を上に敷いて使う必要がありません。

 

モットンの上にシーツを敷いて使うのが正しい使い方です。

 

今まで敷布団の寝心地で寝ていた人には、最初は少し違和感を感じることが多いようです。

 

これは相性もありますし、暫く寝てみると、慣れて気持ちよく眠れるようになったという人が多いです。

 

お手入れで一番大切なのは、湿気対策です。

 

マットレスは外から見てもカビがない場合でも、中にカビが発生する可能性があるのです。

 

モットンは通気性に優れているうえに、底辺に湿気を通し溜まる傾向にあります。

 

陰干し、布団乾燥機、でしっかり湿気を取りましょう。

 

しっかりとお手入れして、正しい使い方でモットンの寝心地を感じて下さいね。